【うる肌小顔の秘密】No34  〜20歳をピークに肌から減り続けるCoQ10〜

こんにちは。

『美肌のスキンケア アジュバン倶楽部』の平根です。

寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

数日前、ここ横浜でも大雪が降りました。(横浜にしては、ですが)

降り積もる雪を見ていると心が和みます。

う〜ん、やっぱり冬好きなのかもしれません。

で、冬といえば美味しいもの!!

(↑・・・・・?)

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さて、今日はコエンザイムQ10で『10歳若い肌を手に入れる』をお話したいと思います。

「プルプルの肌」

「赤ちゃんのような素顔」

いい響きですよね。

私たちの肌は、「生まれた時から老化が始まる」なんて説があります。

加齢、新陳代謝の低下、紫外線、ストレスなどの刺激を受け、
どんどん「はり」や「ツヤ」が失われます。

実は、そんな悩みに強い味方が『コエンザイムQ10』(CoQ10とも表示されます)です。

最近では、もう知らない方はいないぐらい有名になりました。

肌に有効なことも有名ですが、今日はあらためてコエンザイムQ10についてお話したいと思います。

では、「コエンザイムQ10とお肌」 とはいったいどんな関係があるのでしょうか?

紫外線は真皮層のコラーゲンやエラスチンにダメージを与え、

水を蓄える働きを持つヒアルロン酸を分解し、弾力を失わせます。

このように紫外線を浴びただけでも肌のコラーゲンはコマ切れになってしまいますが、

さらに紫外線によって皮膚の内部に活性酸素が発生すると、

シミのもとになるメラニンが過剰に分泌して肌をくすませ、シミをつくります。

コエンザイムQ10は、皮膚細胞のエネルギー代謝を高めて活性化するとともに、

優れた「抗酸化物質」としても働きます。

抗酸化物質の中でもコエンザイムQ10は第一線で活動し、強力な抗酸化作用が認められています。

また、ビタミンEを助けて皮膚の老化を引き起こす「過酸化脂質」の発生を抑える効果もあります。

ところが、残念なことに、体内で合成されるコエンザイムQ10は20歳をピークに減少し始め、

さらに40歳以降は、どんどん減り続けてしまいます。

でも、安心してください。

コエンザイムQ10は化粧品などによる体外からの摂取が可能なのです。

年齢とともに失われていくコエンザイムQ10を補うことで、肌が活性化し、

さらに肌の抗酸化力をも高めることが出来るのです。

肌を若返らせる大きなチカラを持つコエンザイムQ10を、利用しないのは損ですね!!

※コエンザイムQ10入りの化粧品を探す場合のご注意!!

 コエンザイムQ10は紫外線による劣化や酸化しやすい特徴があるため、
 そのことに対応している化粧品を探すことが大切です。
 酸化防止機能のついたボトル入りなど、工夫されたものを選びましょう。
 酸化し劣化してしまったコエンザイムQ10を肌の上から塗布しても
 なんの効果も得られません。
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ちなみに私事ですが。

私は仕事柄、施術時に下を向いて力を入れるため、あごに横一直線のシワが入ってしまいました。

「みけんのたてジワ」が横にあごに出来た、と想像してください。

ここにアジュバン化粧品の「ターナリー」をお風呂上りに毎日塗りました。

とても薄くなり、自分でも驚いています。 

この効果は、使った人しかわからない・・・。

※肌の悩みで困ったら、ご質問下さい。 責任を持ってお答えしています。 
info@suhada110.com

「空気の乾燥」がすごいと、皆さんお話されています。

空気の乾燥は、肌の乾燥!!

手を抜くと肌を老化させてしまいます。

積極的な保湿を心がけましょう。

もちろん、「うる肌小顔のマッサージ」をあわせて行うと、肌の新陳代謝を上げ、

血流を良くし、乾燥にも負けない、潤いのある綺麗なお肌になります。(←お風呂上りにどうぞ!!)

初めての方は、すぐに覚えましょう!!
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今日はここまでです。

次回もお楽しみに!!

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