2008年12月04日3>
念願のバターケース
アジュバン化粧品ネットショップ アジュバン倶楽部の
平根です。
我が家に念願のバターケースが届きました。
今から一ヶ月ほど前のこと、何かの本を読んだ妻が宣言しました。
「私もバターケースを育てる!!」
バターケースを育てる?
なんのこっちゃ?
食べることにひたすら貪欲な妻は、食べ物本も大好きです。
その中で、「使い込んで飴色になったバターケース・・・」という下りを
読んだらしく、すっかり自分もその気になっています。
ネットで「木のバターケース」を探しまくり、北海道の『工房 木那』というところに
バターケースをお願いしました。
数日後、「約一月で彫り上がり、乾燥後お届けいたします、
お待ちいただけますか」と、とても丁寧なメールをいただいたそうです。
こうなると、私もすっかり楽しみになってきました。
・・・約一ヵ月後。
バターケースを作っていただきました。
どうですか、この色!
なんともいえないピンクがかった暖かい色の木で、
つるつるして本当に優しい肌触りです。
届いてから数日は、ふたを開けて乾かし、
表面にサラダ油を塗ってから使用開始です。
数年後、飴色に育つのが楽しみです。
バターナイフはいい色になってきた!と、妻の一言。
まだ、数日なんだけど・・・。
投稿者 hirane : 2008年12月04日 09:46
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